シニア高齢の方たちの婚活は



1.シニア婚活は兎に角前に進む事
2.シニア婚活で外せないポイントは
3.男性と女性の結婚感(シニア編)
4.結婚相談所のスタッフが目の色を変えることは
5.シニアのパーティーなどの服装は
6.婚活パーティーは様々な機関が
7.シニア婚活でのスムースな会話術は




1.シニア婚活は兎に角前に進む事

高齢になって婚活と言うのは周りから白い目で見られるのではと考え
行動できない人がたくさんいるのではと思います。
50代、60代、70代でも行動をすればきっと相手が見つかると思います。
なぜなら、現在は色々なサービスがあるからです。
結婚を最終目標にしなくても相手が見つかります。
それは、結婚相談所や婚活パーティーを主催している会社があるからです。

同年代とか同じ趣味とか、公務員限定とか様々なパーティーがあります。
そのパーティーに参加することが大切です。

人と話すことが余り上手ではないと思うあなたでも大丈夫です。
パーティーの主催者がその辺はちゃんと気を使ってくれます。

相手と1対1で話す機会があります。
話しが苦手な人でも、会話できる方法をお伝えします。

まず、天気の話から始めてください。
「今日はいい天気ですね」
「そうですね」
「今日はどちらからですか」
「○○からきました」
「○○さんはどんな趣味をお持ちですか」
「そうですか」
「私は○○が好きで毎週のようにやっています」

ここまで来たら、話しをどんどん盛り上がってきます。


2.シニア婚活で外せないポイントは
シニア婚活で外せないのが、シニアに対してのサービスを選ぶことです。
その目的によって少々異なりますが、
どうしても結婚と言う形を取りたいのであれば
結婚相談所が一番の近道ではないかと思います。

昔は結婚相談所は高いというイメージがありましたが、
サービス会社に寄りますし、登録のレベルによっても費用の多寡は変わってきます。

高いレベルでは、定期的にお相手を紹介してくれますし
そこが成婚料を取っているのであれば、
係の人は積極的にあなたに合う人を探してくれます。

いやいや結婚とまでは考えていない人
お茶のみ友達が出来ればいいとか
結婚ではなく、親しい異性の友人をと希望の人は
婚活パーティーへの参加すればいいのではと思います。

サービス提供会社では、様々なイベントを用意されています。
趣味の合うイベントや料理をしながらの集まり
スポーツをしながらの集まり等とイベントの種類は多岐にわたります。

是非、あなたに合うサービス提供会社を探してみてください。


3.男性と女性の結婚感(シニア編)
男性と女性の結婚感は違うのだろうか?
20代、30代の男女の結婚感はそれなりに違うだろうが
高齢の男女の結婚感とは違うだろうと考えます。

若いうちは結婚して子供が出来て家を買って
子供が大きくなり保育園または幼稚園、小学生、中学生、高校生と。
そしてさらに大学生となり、大学院または社会人となり
そして子供たちが結婚。

一連の人生設計を描くと思いますが、
50代、60代、70代となると若い人のそれとはまったく違います。
結婚したけど、離婚して今は一人とか
結婚せずにいつの間にかこの年になってとか
結婚し、死別して今は一人とか。

高齢者、シニア世代は事実婚にこだわらずに
通い婚とか、本当にたまに会う程度でいいとか様々。

財産がある人は子ども達が反対したりします。
そんな人は籍を入れずに恋愛状態を好んだりするのかも。
兎に角余生を楽しく過ごしたいという思いは全ての人に通じる思いではないだろうか?

お互いの家を行き来して
たまに相手の家へ泊まり過ごす。
逆もありと楽しいひと時を楽しむために相手が欲しいと。


4.結婚相談所のスタッフが目の色を変えることは
結婚相談所のホームページを見ると必ずと言っていいほど
スタッフの写真が載せられています。
そして、必ずその写真に写る女性は自信みなぎるような表情をしています。
結婚相談所に登録するにはあなたの公的証明書等必要のところが多くあります。
それに仕事内容とか、年収とか趣味とか載せていたりします。

それらの情報を元にスタッフはあなたに合う人を探していきます。
会うと思う人をまず紹介し、OKであれば相手に連絡していきます。
双方ともOKが出れば、二人が合う日を設定します。

設定が完了したら、二人に伝えます。
担当のスタッフから詳細の打ち合わせをしていきます。
もしかしたら、話し方とかどのように接したらいいのかをアドバイスしていきます。

お見合いを通じて意気投合したら
お互いの連絡先や連絡方法を決めて
次に会う日を決めていきます。

回数を重ねていき、恋愛状態になったら次の段階に。
結婚の形をどのようにするかを詳細に決めていきます。
そして、晴れて二人になります。

まわりの人の多くが祝福する形になればいいですね。



5.シニアのパーティーなどの服装は
初めての人と会うのはドキドキするものです。
そんな場面を想像すると、どんな服装が良いのかを考えてしまう。
人って第一印象がすごく大切にしますので、ちゃんとそれなりの服着ましょう。
では、どんな服装がいいのかを考えてみます。
まず、男性について。
男性は現役でも退職後でもどんな職業でもスーツが無難です。
スーツを着なれていない人でもスーツが良いです。
スーツを着なれない人は周りの人に見てもらいましょう。
ネクタイの締め方が今一つかもしれませんし、
その他も見てくれが今一つかもしれませんので。

では、女性について。
色の落ち着いたワンピースにカーデガン。
そしてひざは隠れるようなスカートが良いですね。
そして、もし白髪であれば、染めてください。
髪の毛を染めるとそれだけで若く見えますから。

服装が決まったら次は靴。
履きなれた靴でもいいですが、
ちゃんと磨いていきましょう。

後はハンカチとかポケットティッシュとか
絆創膏とか持っていくといいですね。


6.婚活パーティーは様々な機関が
少子高齢化が言われて久しいですが、
その問題に対して民間のビジネスサービスだけではなく
公的な機関も真剣になってきています。
都市と地方では少子高齢化の差が大きく
若い世代が相も変わらず都市に流れていっているのです。

そこで愛媛県が婚活を始動し始めたのです。
愛媛県に住んでほしいと考え、
婚活サービスをしていきました。

県がやるということですごく人気が出てるそうです。
もちろん、費用は必要ですが、
民間がやるより安くできるのです。
参加者にとってこれほどいいのはありません。

他府県から参加もOKなので盛況だそうです。
もちろん、参加者は真剣そのものなので
結婚に至る人が多いのも特徴なんです。

シニアの婚活パートナー探しでもOK。

私の街でも商店街が毎年婚活イベントを行っていますが、
発表と同時に参加者が集まっていき
すぐに定員に到達するようです。
そして、カップルになる確率もすごく高いそうです。

今はインターネットが発達しているので
婚活でネットサーフィンするときっとあなたに合ったサービスが見つかるのではと思います。


7.シニア婚活でのスムースな会話術は
異性と話すのが苦手な人っていますね。
それはどのように会話を続けたらいいのかが分からないからかもしれません。
では、どのようにしたら会話を楽しく続けられるのか?
これはサラリーマン時代の営業の訓練の話です。
新規先に行って話をする場面で、初対面の人との会話です。

初めての人に何をまず話しますか?

答えは、「天気の話」です。
営業マン 「今日はいい天気ですね」
担当者 「そうですね」
営業マン 「天気がいいとなんか気持ちも晴れやかになります。」
担当者 「本当ですね」

営業マン 「私は○○社の○○です」(名刺を出しながら)
担当者 「私は総務担当の○○です」(名刺をいただく)
営業マン 「○○さんとお読みするんですか?」名刺を見ながら名前の確認をします
担当者 「そうです」
営業マン 「素敵なお名前ですね」
担当者 「ありがとうございます」

営業マン 「総務の仕事ってかなり煩雑なところあるんじゃないですか?」
担当者 「そうですね。会社の裏方ですから、それなりに大変なところあります」

こうやってどんどん掘り下げていきます。
そうすると、相手との距離が縮まりスムースな会話が出来るようになり
個人的なことも話してくれるかもしれません。

営業マンにとっての営業の流れは
面談・提案・契約・実行です。

面談でうまくいけば提案はできます。
その後は相手との交渉次第で契約できるかもしれません。

場面を婚活に代えると、相手担当者が婚活対象者となります。
婚活対象者と天気の話から始めて名前の話から趣味の話、生活の話などで深堀して
相手との距離を縮めていきます。

その後提案をするのです。
提案はここではデートの提案です。
距離が縮まると受けてくれるかもしれません。